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    瑞穂市にある「天神神社」(「元伊勢」伊久良河宮候補地の1つ)に行きました。

    • 2019.08.16 Friday
    • 20:49

    先日熱田神宮参拝後、岐阜県瑞穂市にある「天神神社」「神明神社」「豊受神社」に行きました。

    この3社は「元伊勢」の伊久良河宮(いくらがわのみや)候補地であります。

    倭姫命が天照大御神をお祭するための理想の地を求めて、大和から伊賀。近江を経て美濃まで来ました。

    「伊久良河宮」の候補地は他にも「名木林神社」・「宇波刀神社」・「神明神社」・「豊受神社」があります。

    今回はそのうちの3社(まだ参拝していなかった神社)を参拝してきました。

     

    天神神社(てんじんじんじゃ)

    所在地   岐阜県瑞穂市居倉

    御祭神   高皇産霊神(たかみむすびのかみ)・神皇産霊神(かみむすびのかみ)

     

     『倭姫命世記』によれば、垂仁天皇10年、倭姫命が天照大神の御霊代を祀る地を探し、淡海国坂田宮[注釈 1]より美濃国伊久良河の地にたどり着き、この地に4年滞在したと伝えるが、当神社はこの時伊久良河宮としてこの地に宮殿が造られたのが始まりと伝えられ、また本殿右にある御船代石(みふなしろいし)はその時に天照大神の神輿を安置した跡とも伝える。ちなみにその後、倭姫命は生津[注釈 2]から2艘の木船で川を下り、尾張国神戸(現一宮市)にたどり着き、中島宮に滞在することとなる(『世記』)[注釈 3]。 社伝によれば、社殿建立以前は一帯が禁足地とされ、御船代石を憑代に祭祀が行われていたというが、御船代石の周囲からは神獣文鏡6面や硬玉製を始めとする30個余りの勾玉が出土しており、古代の祭祀遺跡であると見られている。   

    (ウィキペディアより)

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     Img_2338

     

     御船代石(みふなしろいし) ↓↓

     Img_2339

    上の方の2つの石  ↓↓

     Img_2340

     Img_2341

    この後、「神明神社」と「豊受神社」に向かいました。

    続く。

    JUGEMテーマ:ぶらり旅

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